既存商品のブラッシュアップ

商品の拡販をブラッシュアップ!

本当は売れる商品なのに、眠っている可能性大!

試行錯誤しながら商品を開発して販売したのに、結果として販売数が上がらなかった、、、このような経験をされた方も多いかと思います。

大きく3つ要因が考えられます。

1)販売方法

2)商品自体の問題(味、形状、etc.)

3)商品パッケージ

ブラッシュアップ、最初に販売方法を検証します。本当に適切な販売方法が実行されていたのか。ここをしっかり検証しないと、商品の問題点が見えなくなります。

次に、得てして既存商品を検証しようとしても、開発が終わった商品、販売成績が思わしくない商品等のフィルターがかかってしまい、適切に分析をするのが難しくなります。学生時代の試験のようで、終わったら見直しを繰り返さずに試験会場を出てしまうのと似ています。

最後に、ブラッシュアップされた商品のイメージからパッケージデザインとコピーを検証します。商品イメージとパッケージのイメージが合致しているかを客観的にみます。競合他社商品があれば、そのパッケージデザインとの違いも検証します。

これらの検証をより精査するには、主観的な視点、第三者的な視点と購買動機と心理状態からのアプローチが必要になります。当事者だと主観的に見ることは出来ますが、私の第三者目線からの検証があれば、より的確な分析が可能となります。

詳しくは、デザイナー思考フローをみてください。

テレビに出れば一気に多くの人に知られるので、売上げが瞬間風速的に増えるけど、次週にはその風は他の店や商品へ移動してしまう。テレビはボーナスと思っていた方が良いし、お店にとっては既存顧客を大切にしたい。
次に、インターネット上でネット通販をする。ちょっと時間はかかりますが、やり方次第で売れるようになります。リアル店舗と同じ感覚で接客してください。
 
ネットショップでは、アクセス解析は必須です。ページにGoogleアナリティクスのコードを埋め込み、収集されたデータを分析していきます。レンタルのネットショップでは、独自のアクセス解析がある場合が多く、コードの埋め込みが出来無い場合があります。
ネットショップへ誘導するメインのホームページにコードを埋め込めば、来訪者のデータは解析出来ます。
商品の検証と改善が終われば販売あるのみ!
商品の販売方法は、販売のプロの指導があった方が断然売れるようになります。
経験上、催事は、最初は売りづらく苦戦する事が多いのが通例で、そこから売れるようになるまでは、かなりの試行錯誤を覚悟しなければなりません。催事もマルシェも、何回も出店しているとお客さんに覚えられて、徐々に売れ始めて来ます。
とにかく、一人でも多くのお客さんに知って頂く事が重要です。

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